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「新横浜ラーメン博物館」おすすめの楽しみ方は?

新横浜で食事をするならラーメン博物館

新横浜にある新横浜ラーメン博物館は世界各地のラーメンが食べられるラーメンミュージアムです。
新横浜は横浜観光でもアクセスしにくい場所にあります。
しかし、横浜アリーナでのライブや日産スタジアムでのサッカー観戦、新横浜駅からの新幹線に乗るタイミングなどで利用するのに便利です。

横浜といえば家系ラーメンも有名ですが、国民食ともいえるラーメンはせっかくの機会があれば世界中のいろいろなものを食べてみたいものです。
そこで、ラーメン博物館でいろいろな面白いラーメンを食べてみるのも横浜観光として思い出になります。
ここではラーメン博物館の楽しみ方を紹介していきます。

新横浜ラーメン博物館の楽しみ方

新横浜ラーメン博物館は新横浜駅から5分ほどの場所にあります。
1994年のオープン以来ラー博の愛称で多くの人から人気を集めている施設です。
ご当地のラーメンを一か所で食べることができることをコンセプトにしており、札幌や山形、東京、博多、熊本、ドイツ、イタリアなど世界各地のラーメンを食べられます。

館内の造りが昭和33年の街並みを再現しており、そのノスタルジックな空間も人気です。
この昭和33年にもきちんと意味があります。
昭和33年は日清のチキンラーメンが産まれた年でありラーメンの誕生した年でもあるのです。

元々ラーメンはしなそばや中華そばといわれていたのがラーメンといわれるようになったきっかけがチキンラーメンです。
そのためそこから博物館のコンセプトを昭和33年に決めたのです。
この街を散策するだけでも十分楽しめます。

ラーメン店のラインナップ

全国のラーメンが一堂に会するラーメン博物館ではせっかくならばとあれこれ食べたいものです。
しかし胃袋にも限界があることを考えるとある程度厳選することが必要になります。
現地について迷うことが無いよう、事前にラインナップを見て食べるいっぱいをぎんみしておくことがおすすめです。

札幌の名店「すみれ」も出店をしています。
全国区に知られている有名店ですが札幌以外で食べることができるのは貴重です。
濃厚でコクのあるみそ味はなかなか味わえるものではないです。

山形にある「滝上海本店」は煮干しのきいた味噌ラーメンです。
もっちりとした平打ち麺もおいしくて他ではあまり見ない特徴的なものになっています。

他にも注目のラーメン店は多くのお店に影響を与えてきた「げんこつ屋」です。
店主が亡くなったことで一度はのれんをおろしたのですが、ここに新たに登場して人気を集めています。

それ以外にもいろいろなラーメン店が出店していますが特に面白いのが海外のラーメン店です。
日本から飛び出して行ったラーメンの海外で食べられているものが逆輸入されているものはとても興味深く楽しみたいものです。